本文へスキップ

パソコンの高速化・パワーアップをサポートします

TEL

パソコン高速化・パワーアップPC POWER UP

パソコンのハードウェアー追加による増設作業

パソコン工房

パソコン工房

デジタルカメラ・ビデオカメラなどを接続してパソコンと画像をやりとりする場合にはどうしてもCPUパワー・メモリーパワーを必要とします。データの転送のみであれば転送が終了する時間を我慢すればどうにかなりますがそのあとには必ず編集・加工作業がつきまとうのが一般的で、パソコンの待ち時間による人自身のストレスを溜めないことのほうが重要と考えます。
そんな時にはぜひメモリーの増設をおすすめいたします。CPUの性能アップに比べて費用対効果が高いのが特徴です。
また増設の際のノウハウとしましてはメモリーの製造メーカーやロットとよばれる部品の製造時期を揃えておくことが後々のメモリー関係のタイミングトラブルをなくすためには重要と考えます。
その他ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。


メモリーの増設

メモリーの増設

新しいMicrosoft社のOS:WindowsVistaの出始めの頃はマシンに標準搭載されるメモリーの容量が少ないこともあり メモリー増設の必要性が叫ばれたものでした。 当時標準で搭載されているメモリー容量は512MB搭載といったものが多く、これでは大きくて重いWindowsVISTAを起動させるのに やっとで、とてもアプリケーションに回せるメモリー容量が確保できない状態がしばらく続きました。これがVISTA不評の原因の一つ であったと思われます。
ここで新しいOS:Windows7が市場に出回って来た現状を見てみますと、たいていのパソコンには充分なメモリーが標準で搭載されており以前のように起動が遅いといった苦情はあまり聞かれなくなりました。 しかし、一般的な話では他の条件が同じであるならば、(OSが認識する容量制限内であれば)パソコンのメモリ容量は大きければ大きいほど良いということになります。 さすがに今の時代128MBのメモリー容量は初期のWindows98が搭載されたパソコンでしか見られなくなりました。 WindowsXPではこの容量ではインストールができるぎりぎりの容量と思われます。 ここで、気になるのは自分のパソコンのメモリーを増設すべきかといった点だと思われます。 これは現状搭載されているメモリー容量が小さければ小さいほど増設の効果があるということです つまり256MBメモリーから512MBへの増設と512MBから1GBBへのメモリー増設では明らかに前者の方がその効果が大きいのです。
最低限必要なOS毎のメモリースペックをMicrosoftサイトからひろってみました。 Windows XPの推奨スペック → メモリ128MB以上 のシステム メモリ Windows Vista 推奨システム要件 → 512 MB のシステム メモリ Windows7システム要件 → 1 ギガバイト (GB) RAM (32 ビット) または 2 GB の RAM (64 ビット)
Windows 7 システム要件 http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/system-requirements システム Windows XP オペレーティング要件 http://support.microsoft.com/kb/314865/ja Microsoft Windows XP パフォーマンスhttp://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb457057.aspx Windows Vista 推奨システム要件 http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/
systemrequirements.mspx
アイ・オー・データ機器の対応メモリ検索 http://www.iodata.jp/promo/memory/
エレコムの対応メモリ検索 http://www2.elecom.co.jp/support/memory/index.asp プリンストンの対応メモリ検索 http://www.princeton.co.jp/search/index.html
トランセンドの対応メモリ検索 http://shop.transcend.co.jp/search.asp


ハードディスクの増設

ハードディスクの増設

そろそろハードディスクの容量が限界! 今時のハードディスクは120GB〜200GBは当たり前! ぜひとも我が家のパソコンも容量を増やしたい! と思っているユーザーは多いのではないでしょうか?HDDの使用領域が95%を越えたあたりから容量不足によるハードウェアエラーが発生する前にハードディスクの増設を検討することをおすすめします。 現在のIDEハードディスクは、シリアルATAとパラレルIDEの両規格HDDが混在しており、今後シリアルATA接続のHDDに移行できる点がHDD選びのポイントです。 性能的にハードディスクを選ぶポイントはキャッシュ容量と、回転速度が重要です。 また注意する点として古いパソコンでマザーボードのBIOSが、 今販売されている大容量ハードディスクに対応していない場合があります。これは、安価なATA-133 IDE PCIカードを増設する事で対応できます。接続方法がIDEに限定されている場合は、 これらの事を考慮して、今の時点で一番コストパフォーマンスの高い容量を購入すれば良いでしょう。デジタルカメラの画像を扱う場合にはどうしても容量が必要になります。
参考HP→http://www.iodata.jp/promo/hdd/

CPUの換装

CPUの換装

マザーボードとBIOSが対応していればCPUを動作クロックの速いものと交換できます。最近のCPUはクロックが3GHzというように今まででは考えられないスピードで動作しますし、なんといいましてもパソコンの中の頭脳であるCPUは最重要部品です。このCPUの性能がパソコンの性能を左右すると言っても過言ではありません。しかし、このCPUはマザーボードと対になって性能を発揮する部品であり、パソコン性能を総合的に判断し、バランスのとれた部品で揃えることがパソコンの安定同には欠かせない要素となります。このCPUの換装は弊社ではメモリーの増設の効果に比べてリスクが大きいわりに体感効果があまり得られないこともあり、あまりおすすめできません。ご希望があればお手伝いいたします。

CPUでは動作クロック・使用電圧など規格の違う部品を取り付けると部品を破損させたりピンを物理的に破損させる恐れがあるため換装には注意が必要ですBIOSを変更させなければ新しい動作クロックのCPUへ変更できないケースもあります。


内蔵IO機器

その他の内蔵IO機器

その他に容易に入れ替えが可能な内蔵IO機器としてはCD、DVDなどの光学読み取り装置などがあります。この部品は規格がATAPIとして定義されており物理的な制約がなければ自由に入れ替えが可能です。一昔前までは書き込みができないCDが標準で実装されているケースも多いため部品交換でCDやDVDのコピーなども簡単に出来るようになりました。また最近ではCD/DVDの書き込み速度も上がってきているので書き込み時間が短縮されるなど交換のメリットは大きいと考えます。

ノートパソコンでは規格は共通で交換に問題ないのですがCD/DVDのベゼルと呼ばれるトレーの外側部分は今までの部品を使用する必要があり注意が必要です


周辺機器の増設

周辺機器の増設

プリンターなどの周辺機器のハードウェアー価格は劇的に下がっておりメーカーの戦略により修理して使うより壊れたら新しく装置まるごと交換したほうが安あがりな仕組みができております。このような選択も一つの考えですがプリンターのネットワーク化など従来の周辺機器を増やさずにパソコンの設定を変えることで新しい価値を得られる場合も多いと考えます。その他ネットワークディスクの導入などはお客様のデータを確実にバックアップする上で欠かせない機器と考えております。
現在、周辺機器メーカーから高機能な新製品が次々に発表されており、種類も豊富で自分の使用目的を明確にしておかないと選択に迷うことが多くあります。エコウイングPCレスキューではお客様のご要望をお聞きしてコストパフォーマンスが適切な周辺機器導入のお手伝いをしたいと考えております。


無線LANの導入

無線LANの導入

今ではパソコンは一家に一台というより一人一台保有しているのが現状です。インターネットの申し込みの際には携帯パソコンがおまけでついてくる時代になりました。その形態ではノートパソコンが含まれておりますがこれを機会に通信の無線化を考えてみませんか?無線LANの親機さえ導入すればノートパソコンには最初から無線の子機が内蔵されている場合がほとんどですから親機を増設するだけの簡単な作業で家中どこでもインターネットができる環境が整います。簡単ではありますが無線化するということは誰でもが親機にアクセスできる状態になることを意味しますのでセキュリティの設定は忘れずに実施して下さい。当社の無線設定にはセキュリティの設定も当然含まれますので安全・安心な設定のうえでインターネットをお楽しみください。
無線機器のメーカーとしてはBUFFALO社・COREGA社NECなど複数ありますが当社ではBUFFALO社製の機器をお勧めいたします。


免債事項

注意事項
1. 修理されるパソコンや周辺機器の、付属ディスク・OS・ソフトウェアやマニュアルをご用意下さい。揃えられない場合、修理ができない場合があります。 2. 万が一、修理が不成功の場合は、費用は一切頂きません。 3. 修理・補修による無料サポートは、同条件同一のトラブルに付作業終了後30日間となります。また、関係部品につきましては、部品メーカーの保証の範囲となります。
免債事項
1. 作業による、プログラム・データの消失を始めとする如何なる損害。 2. 当社がパソコン・周辺機器をお預かりしている期間に発生する、お客様の不利益。 3. 当社作業による、メーカーや販売店の保証資格の失格による損害。 4. 作業前に生じた損害
会社の個人情報に関する取扱いについて(プライバシーポリシー)
1. 当社は個人情報保護の重要性に鑑み、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)その他の関連法令等を遵守して、個人情報を適正に取り扱うとともに、安全管理について適切な措置を講じます。 当社は、個人情報の取扱いが適正に行われるように従業者への教育・指導を徹底し、適正な取扱いが行われるよう取組んでまいります。また、個人情報の取扱いに関する苦情・相談に迅速に対応し、当社の個人情報の取扱い及び安全管理に係る適切な措置については、適宜見直し、改善いたします。 2. 当社は、業務上必要な範囲内かつ適法で公正な手段により個人情報を取得します。 3. 当社は、取得した個人情報をPCトラブル事前防止指導案内、PCサポート業務変更案内、サポート終了後のPC状態確認の業務遂行に郵便、電話、電子メールなどの方法によりお知らせすること で利用します。それら以外の他の目的に利用することはありません。利用目的を変更する場合には、その内容をご本人に対し、原則として書面等により通知し又はホーム ページ(アドレス)等により公表します。 4. 当社は、取扱う個人データの漏えい、滅失又はき損の防止その他の個人データの安全管理のため、安全管理に関する取扱規定等の整備及び実施体制の整備等、十分なセキュリティ対策を講じるとともに、利用目的の達成に必要とされる正確性・最新性を確保するために適切な措置を講じています。 5. 当社は、個人データを第三者に提供するにあたり、以下の場合を除き、ご本人の同意なく第三者に個人データを提供しません。@法令に基づく場合 A人の生命、身体又は財産の保護のため必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるときB国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき 6. 当社は、お客様がご本人様の個人情報の確認、訂正などを希望される場合は、当社の定める書面の提出により開示に応じます。開示請求書など当社の定める書面の入手方法につきましたは、当社までお問い合わせください。開示請求を希望される場合はご本人であることが確認できるもの(運転免許証など)をご用意ください。 7. 個人情報の取扱いに関する問い合わせは、当社(TEL:0467-32-3125)までお問合せください。