| パソコントラブル事例 |
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| 【電源を入れても起動しない】 |
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まず電源コードが抜けていないか確認してください。
電源を入れた時、電源ランプは点灯しますか?
→ 点灯しない場合は、電源回路故障の可能性が大です。
電源を入れた後、ハードディスクのアクセスランプは点灯しますか?
→ 点灯しない場合は、ハードディスク故障の可能性が大です。
ハードディスクの回転音(ブーンというような音)はしますか?
→ 音がしない場合は、ハードディスク故障の可能性が大です。 |
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| 【一旦電源が入りランプは点灯するがその後電源断となる】 |
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電源スイッチが筐体に引っ掛り押されっぱなしの状態になっていませんか?
→ 電源スイッチ不良の場合もあります。
→ 一旦電源が立ち上がりその後パワーオンリセットを繰り返す場合もあります。 |
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| 【画面がいつもと違う】 |
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ハードディスクのアクセスランプは正常に点滅しているが画面が全く表示されない?
→ ビデオボード、接続ケーブル、ディスプレイハードトラブルの可能性が大です。
白文字のテキスト画面は表示されますか?
→ データ用のフロッピーディスクを挿入したままパソコンを起動していませんか?
→ 白文字のテキスト画面はBIOSというチェックプログラムが各種ハードウェアの動作確認を行っています。この時に起動が止まるようでしたら、パソコンのハードウェア機械的故障の可能性が大です。 |
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| 【パソコンがフリーズする】 |
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Windowsのロゴは表示されますか?
Windowsのロゴが表示されないようでしたら、ハードディスクからWindowsのシステムファイルを読み込むことができない状態です。
→ ハードディスクが物理的あるいは論理的に壊れている可能性が大です。
→ Windowsのロゴを表示した後に起動が止まるようでしたら、デバイスドライバー関連のトラブルの可能性が大です。
→ レジストリーが壊れている可能性もあります。
ログオン画面、あるいはデスクトップ画面は表示されますか?
→ ログオン画面、あるいはデスクトップ画面が表示されたらWindowsの起動はできたことになります。
→ その後フリーズしたり、デスクトップ画面が消えたりするのはWindowsの起動後に自動実行するように設定されているソフトが原因の可能性が大です。
→ 一見フリーズしているように見えても、実は処理に時間がかかっているだけの場合もあります。
ハードディスクのアクセスランプが点滅しているようであればしばらく待ってください。
フリーズする時のパターンは決まっていますか?
→ 特定の処理を行うとフリーズするのであれば、その処理を行っているソフトが原因の可能性が大です。
→ メモリー容量不足、ハードディスク容量不足の場合もよくフリーズします。
→ ウィルスに感染した場合もフリーズしやすくなります。
→ Windows付属のデフラグを実施することで症状が改善する場合があります。
→ ウィルスの感染が原因の場合もありますし、ハードディスクの容量不足も原因として考えられます。
→ Windowsのシステムそのものが壊れている可能性もあります。 |
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| 【ブルーのスクリーンになって何もできなくなる】 |
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いきなり青い画面になって白文字の英語が表示される場合があります。この症状は非常に深刻なものです。
→ 電源を切って早めに修理に出すのが賢明です。 |
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| 【ウィルスに感染したかもしれない】 |
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ウィルスは現在約6万種類近く存在するといわれています。
毎日のように新種のウィルスが発見されています。
インターネットの利用で感染することがほとんどで、被害の症状も様々です。
いつもより動作が遅い、頻繁にフリーズする、再起動を繰り返す、何もしていないのにハードディスクのアクセスランプが頻繁に点滅するなどの症状があるようでしたらウィルスの感染を疑ってみましょう。
特に知らないメールを開いた、あるいはよく知らないサイトにアクセスした後に前述のような症状がでた場合はウィルスに感染した可能性が大です。
アンチウィルスソフトが入っているだけでは安心できません。こまめに定義ファイルのアップデートを行ってください。
悪質なものではシステムファイルを改竄するため、駆除できずOSの再インストールが必要になる場合があります。
無料でウィルスを確認する方法
→ http://www.trendmicro.co.jpにアクセス
→ http://www.symantec.comにアクセス
アンチウィルスソフトを実行するとスパイウェアが検出されることがあります。
スパイウェアはウィルスと違って感染活動や破壊活動は行いませんが、あなたの個人情報を収集し特定のサイトに送信したり、勝手にインターネットの最初の画面を変えたりします。
また、メモリーに常駐し処理速度を低下させたり、システムを不安定にさせたりします。
悪質なものではシステムファイルを改竄するため、駆除できずOSの再インストールが必要になる場合があります。 |
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| 【動作が遅すぎる】 |
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Windowsはその仕組み上使えば使うほど動作が遅くなる性質を持っています。
徐々に動作が遅くなっていくのは仕方ありませんが、急に遅くなったように感じられる場合はウィルス・スパイウェアの感染を疑ってみましょう。
メモリーの容量が不足していたり、ハードディスク容量が不足している場合も動作が遅くなり、システムが不安定になります。
特に家電系のパソコンはおまけソフトがたくさんインストールされているため、動作速度が遅いようです。使用しないソフトをアンインストールすると効果があります。
ディスクのクリーンアップ、デフラグを実行すると症状が改善する場合があります。
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| 【Windowsが起動途中で止まる】 |
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使用中のアプリケーションがフリーズすると「このプログラムは応答していません」のエラーメッセージが表示されます。とりあえず再起動してみてください。 |
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| 【知らないホームページが勝手に表示される】 |
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インターネットエクスプローラーの最初の画面に知らないホームページが勝手に表示されるのはスパイウェアに感染した可能性が大です。 |
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| 【インターネットに接続できない】 |
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このあいだまでインターネットに接続できていたのに、接続できなくなる原因は多くありますが、まずはルータ・モデム・ハブなどの接続機器の電源を一度落としてみます。
目的のホストコンピューターがダウンしている、あるいは単にネットワークが混雑しているだけの可能性があります。これらの場合はしばらく時間をおいて接続するとつながります。それでもダメな場合は接続設定を確認します。新しく追加した周辺機器が本体の動作を妨げている場合があります。一時的に動作に関係のない周辺機器の電源をオフ、ドライバーを使用禁止にして障害の切り分けをしてみることをお勧めします。 |
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| 【大事なファイルを誤って削除してしまった】 |
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ごみ箱からファイルを削除しても、ファイルそのものとそのファイルの管理情報は残っています。ファイル復元ソフトを使用すれば、復元できる可能性は大です。取り出したいデータを新しいデータで上書きしないよう、新しくデータを保存せず、ファイル復元ソフトを使って目的のデータを検索・復旧しましょう。 |
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| 【調子の悪いパソコンからデータを取り出したい】 |
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何かしら障害のあるパソコンからはせめてデータだけでも救出したいものです。
ハードディスク中のWindowsのシステム部分が破損の場合は、別のパソコンに、問題のハードディスクを接続してデータを復旧させる方法もあります。
ハードディスクが機械的に故障して動かないパソコンからデータを取り出すには専門の業者に依頼します。ただし費用は最低でも20万円は必要です。
機械的に故障していない場合(ハードディスクが動いている)は安価に救出できる可能性があります。 |
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エコウイング TEL:0467-32-3125 FAX:0467-32-2869
パソコン修理対応 E-mail:info@ecowing.com
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