国内にサポート拠点を持つパソコンメーカーの修理料金リンク集です
パソコンが壊れてユーザーがパソコンメーカーに修理依頼するの際、「リカバリーを実施してパソコン内にあるHDD上のデータが消去されても構わない」旨のメーカー同意書に同意しないと修理を受け付けてもらえないなどの制約があります。これは大規模メーカーにとっては裁判になった場合を考慮しての責任の回避であり、通常パソコンのHDDやOSに問題のない場合にはデータを消されることはありません。しかし、同意書の内容をユーザーが受け入れない限りは修理を受け付けない一方的な契約となっているのです。
このためメーカーに修理を依頼する際にはユーザーとしてはパソコン内データのバックアップを実施しておく必要があるのですが、壊れたパソコンでは通常バックアップができないといった矛盾があるのです。
電機メーカーに代表されるパソコンメーカーはパソコンの設計製造から販売までトータルでサポートする総合力がありますが、人員と保守用の部品を維持しておく必要があり、その部品ストックにも多くの費用がかかりコストを低くすることができません。一般的にパソコンの部品はDOS/Vと呼ばれるIBMによって定められた世界標準規格に則って設計されており、採用される部品の標準化が図られております。このためこの部品の規格さえ守られていれば性能は同じにすることができるのです。現在パソコンで使用されている部品はDELL・HP社に代表されますように規格化された標準部品の組み合わせであり、一社がすべてのパーツを製造することはなく、世界規模で部品を調達し注文を受けてから製品として組み立てる仕組みへと変わってきております。このようなコストダウンが図られる環境変化の中では標準部品の交換という修理の方法は理にかなった選択と考えます。エコウイングを皆様のパソコン修理方法の選択肢の一つと考えていただき、ご依頼をこころよりお待ち申し上げております。
VCLの修理相談窓口に電話で修理をお申し込みいただく場合、修理手続は次の手順になります。
