先ずはパソコンをストップ!
誤ってファイルを削除した場合はデータが上書きされないようにまずはPCの使用を停止してください
データ復旧サービスについて
お客様のデータは大切な財産です、ある日突然ファイルが開かないソフトウェア障害によるファイル破損、操作ミスによるファイルの削除、ハードディスの物理的障害によってデータの読み込みが不可能な状態に陥った場合の復旧サービスです
論理的障害と物理的障害について
論理的な障害とは、操作ミスによるファイルの削除、ソフトウェア障害によるファイル破損、誤動作による障害を指します
物理障害とは、ハードディスク本体の誤動作によるクラッシュなどでです
軽度な損傷の場合は、ある程度の復旧が望めますが、重度の場合は全く復旧できない場合もございます
個人情報保護法と情報管理に関して
復旧したデータは厳重に管理し返却させて頂きます
お客様のデータ障害状況に合わせた最適な処置を行うことで、低価格で復旧することを基本としております。データリカバリーは、お客様の障害状況によってお見積り額が大きく変動してしまうことから個別の見積りにて対応させていただきます。障害把握のための診断につきましては無料にて行っております。お気軽ご相談ください
データ復旧に関するお問合せはこちらへお願いします info@ecowing.com
HDDを復旧の主な対象にしております。その他のメディアはご相談下さい 安心の定額料金で大切なデータを救出します このホームページをご覧になったお客様は、きっと大切なデータを読み出せなくてお困りのことでしょう。一般的にデータ復旧の値段は高額なことが多く、専門業者に依頼していくら請求されるのかが不安で悩んでいるのではありませんか?そんなときは、エコウイングへお任せください。エコウイングではお手軽な価格で故障して認識しなくなったハードディスクからデータを救出いたします。
さっきまで見えていたドライブが消えてしまったり、ドライブは見えるけれど空になってしまった。これらの症状は、ディスク損傷が原因の可能性が高く、大切なデータの復旧のためには慎重な対応が必要です。極力電源ONをお控えの上エコウイングへご連絡下さい。以下のようなダイヤログが出てデータのコピーができない
ドライブの管理情報を損傷している可能性が高く、このまま電源ONを続けるとBIOSでも認識しなくなります。 電源をお切りになって、エコウイングにお任せください。
CRCエラーのメッセージが表示されてコピーできないのはドライブの管理情報が破損している可能性があります。 このまま電源ONを続けるとBIOSでも認識しなくなる可能性が高いため、エコウイングへお任せください。
『フォーマットされていません』 上記フォーマットのメッセージが出力され内容を見ることが出来ない場合ディスク管理領域の損傷の可能性が高い障害です。エコウイングの修復機器にてデータを復旧できますので、お客様自身で対処せず、エコウイングのデータ復旧サービスをご利用ください。
以下のような画面になってオペレーティングシステムが起動しないこのまま電源ONを続けると起動しなくなる恐れがあります。エコウイングの修復設備でデータの回復が可能です。被害が深刻化する前にデータ復旧サービスをご利用ください。 FDISKやフォーマット、または削除でデータを消してしまった このような状態は問題なくデータを復元することが出来ます。以降の操作が復旧率に影響しますので、まず電源をお切りになり、無料診断をご利用ください。エコウイングのデータ復元は成功報酬制をとっておりますのでデータが回復できない場合の費用はいただきません。
パソコンの中で一番壊れやすい部品はハードディスクHDDです。また一番壊れてはいけないデータが入っている部分がHDDであることも事実です。
パソコン本体は電気部遺品の中でも物理的に動くことがない論理(ロジック)部とモータ・アクチュエータなど物理的に動く可動部とに分けられますがここで障害となり易い部分は動きのある可動部なのです。
HDDもパソコンと同じように論理部とモータ・ヘッドなどの駆動部に分けられますが論理部が壊れることはめったにありません。
一般的にこの論理部を除いた部分の障害をHDD物理的障害と呼びます
ここでインターネット広告などでうたわれている「HDD物理的障害」のレベルXXなどは業者独自の判断で勝手に決めているものであると考えます
このような定義をした場合このHDD物理的障害からデータを復旧することは出来ません
エコウイングのデータ復旧の最高レベルはデータが格納されているプラッター(ハードディスク内に収納されている、磁性体を塗布した金属製のディスク)のみを残し残りの部品を交換することで対処いたします。しかしこの作業に至るまでにデータが復旧できない場合はデータを救出できる可能性はかなり低くなりますがデータ復旧ソフトなどを試してもデータを回復することができなかった場合は一度エコウイングのデータ復旧サービスをご利用されてみてはいかがでしょうか?
パソコンとネットワークを介してデータのやり取りができるようにした装置をネットワークディスクと呼んでいます。この装置が壊れた場合にもパソコンのHDDと同様データがなくなることになります。ネットワークディスクが壊われる場合のほとんどが内蔵してあるHDD破損です。データの復旧方法は通常HDDからのデータ復旧と変わらないのですがネットワークディスクのHDD初期状態はHDDのフォーマットがLINUX EXT2であるためLINUXOSをインストールしたパソコンからデータを吸い上げてデータを読み取ります。フォーマットの違いで復旧できない場合はぜひご相談ください。
右の写真はデスクトップパソコンで一番多く使われている3.5inchサイズのHDDです
ここではごく一般的な3.5inchサイズHDDの読み取り波形を見てみたいと思います。また、ここでご紹介するのは読み取り波形ですが書き込みも全く同じ波形でパソコンから見るとそのデータの方向が違うだけです
パソコンからHDDに対して読み込みの指示を行った時のBUSの一つをシンクロで読み取った波形です
横軸は時間で一目盛りは500μs
縦軸は電圧で一目盛りが2V
となっております。
HDD波形読み取りのための論理電圧が5Vであることがわかります
また波形にはオーバーシュートアンダーシュートが見られますが100nsという短い時間で電圧を確定しなければいけないため必要な時間です。蛇足ですがこの立ち上がり時間をを急峻にすることも可能ですがその分消費電力の無駄となります、全てATAPIなどの規格を満たしていれば動作可能なようにHDDはできています
その他シンクロ上黒くつぶれて見えますが、ここでは一連のデータが連続しているのがわかります
その幅は1.5ms位で詳細が分からないので次にこのデータ部分を拡大してみます
上記と同様な波形を横軸の時間を5000倍に拡大しました
横軸は時間で一目盛りは100ns
縦軸は電圧で一目盛りが2V
ようやくデータの正体が見えてきました
この一つの山がHDD読み出しデータの最小単位である”1” ”0”に相当します
ここで読み取った波形はデータには間違いないのですが世間一般に言われるデータそのものではありません。HDDの約束事に従ったデータの一つです。つまりこのほかにも管理のためのデータが付加されてHDDには書き込まれ、また読みだされる場合にはその正常性が確認されたデータのみ我々世間一般に言われるデータを見ることが出来るのです。
特に意図して実施したわけではないのですがパソコンとのインターフェース部分にノイズを加えると右のようなエラーが発生することがわかりました。パソコン側のOSとしてみればあり得ないデータが連続して送られてきたわけで処理しきれないとこんなメッセージとして対処を促すしかありません。HDDは独自に対処しているのですがパソコン側に伝達のしようがなくエラーを報告するしかありません。
